あしたのしあわせ

人生は夢だらけ

わたしが愛する「おこたしゃべり」(長文)

去年のお正月から一年半毎日「おこたしゃべり」を見ています。毎日見ているので、ふたりの人間性、好きなもの、苦手なこと、得意なこと、似ているところ、真逆なところ、素敵なところ、もうとにかくたくさんたくさん把握して、脳内で自動バックアップされてしまいました。わたしは人型CPUなのです。それをここに記します。なんのため?未来のわたしのために決まってんだろ。このブログのコンセプトはずっとそうなのです。すべてが自分用アーカイブス。(3960記事もあるんだって、やばブログじゃん)

毎日配信する方も狂っているとは思いますが、毎日見ている(追えている)方も相当狂っている。狂気と狂気の集合場所で笑い合っているおかしな集団です。狂っている自覚があるの、とても厄介ですわね。困ったんもんだ(棒)


ふたりの傾向として、ものごとを提案するのはいつもだいたい森本さんだけど、その森本さん以上に熱心になるのはだいたいすがこさんの方。後ろからついてきて追い越していく。おこたしゃべりのきっかけ自体がそうだもんね。(大島さんのLINELIVEに出たときに「森本さん生配信めちゃくちゃ向いてますよ!」と唆されて真に受けた森本さんなのであった。そして家が近くて時間のたくさんあるすがこさんを誘った)(わたしも当時その配信を見てたのだけど、コメント欄にかなり活気があって、森本さんのファンの方はSNSに長けている方が多いのだな〜と感じたのをぼんやり覚えている)森本さんは芯がしっかりしてて、すがこさんは人(お友達)の影響をとても受けやすい。

 


森本さんはかなりストイックで、やると決めたらとことんやり抜くひと。自分で自分に負荷をかけるの好きだよね〜〜。森本さんの大小問わずひとつひとつの仕事を手を抜かず取り組む姿勢、とてもとても尊敬している。そういう言葉を聞くたびに背筋が伸びる。わたしも負けてられない!とおもう。(なんで張り合っているのだろう?)とにかく毎日配信する、トンツカタンYouTubeチャンネルのコメント全部返信にしていたなど、器用なようでやり方自体はアナログで不器用なひと。(学生時代から需要の有無を問わずmixiを頻繁に更新していたらしい。変わってねえなあ)お笑いと食以外のことに執着が薄い。(そのため本当の愛を知らないとかツッコミAIだとかひどく弄られている)だからそんな森本さんから人間味がこぼれ落ちる瞬間が見られるとついテンションが上がってしまう。何事にも配慮を基本欠かさないし、話すこと話さないことを自分の中で明確に線引きしているイメージ。かっこつけるとなぜかダサくなってしまうひと、それは素の根っこの人間性がかっこいいからなのでは?(ということにしておきましょうよ、ねえ)

 


すがこさんは、人見知りでかなりの自意識過剰だけど、厚い心の壁を一枚打ち破ってしまえば、もう無邪気でキュートな赤子よ、赤子👶最大の内弁慶ね。協調性、共感性がすごく高い人。すがこさんってお笑いの勘は鈍くないなとおもう。(それを笹本さん(ネイチャーバーガー)が来た回に特に感じた。笹本さんの鈍さは鈍さでめちゃくちゃおもしろかったのですが!)自意識過剰なせいなのか、ものすごく気遣いができて、空気の読めるひとだなあと常々思う。そして我が強くない。無理してボケたり突っ込んだりしない。コメントを読むときも、森本さんの話がひと段落ついてからタイミングをはかって挟むし、コメントの足りない言葉は補足して意味をちゃんと汲み取ってくれます。とってもやさしい。(ただし、漢字や英語は読めないし、語彙量は多くない)

記憶と把握に長けている。記憶力がいいので、いいエピソードたくさん覚えてて話してくれる。養成所時代のお話とか、森本さんが微塵も覚えていないエピソードをすがこさんはしっかり覚えていてくれる。

空気が読めるので、自分よりしっかりしてないひとがいるときは、めちゃくちゃしっかりする。まわすひとがいなければちゃんとまわせるひと。(森本さんの前では暴れ笑うただのベイビーなのですが)ただ自分が喋らなくても大丈夫な大人数のときは割とスイッチオフりがち。

場によってまったく違う顔が見られるのがすがこさんという人間のおもしろさです。(森本さんは基本ベースが変わらない。もちろん先輩の前、後輩の前、同期の前とかでモードは異なるけれど、ベースは一緒。ツッコミ侍)そして、森本さんの横にいるすがこさんが一番たのしそう。チャーミングでキュート。

でもね、我の強くなさ、まるで野心のなさは、個人的にはちょっと物足りなさを感じるときもあるし、食に対する強い執着やひとの腫れてる顔がツボだったり、変わった一面も多い人。まだまだわからない。

 


こんなふたりの配信にどうしてこんなに夢中になってしまったんだろう。わたしが最初に見た回は、井口さん(ウエストランド)が最初に来た2018年の1月2日だった。(はっきり覚えているのです、CPUなので)元々15年以上爆笑問題カーボーイを聴き続けていて、太田さんきっかけで「ウエストランドのぶちラジ」にもハマり、タイタンの若手芸人にも詳しくなっていました。(そのなかに先述の大島さんもいた)

はじめてのおこたしゃべり、そのときは、へ〜インスタライブって珍しい媒体でやるな〜初めて見るかもな〜くらいの感じで見ていた。井口さんが褒められる度「付き合ってくださいっ」ってやっていたのを覚えてる。(森本さんTwitterに短い動画をあげていたはず)あと当時すがこさんは漫画喫茶の夜勤をまだやっていて、配信の後バイトに行くと言っていたのをぼんやりと覚えている。

わたしは毎年年末年始激暇人間なのですが(今年も10日以上休みが取れる)初めておこたしゃべりを見た数日後のある眠れない夜、ふと通常回のアーカイブを開いたんですよね。まったく知らない芸人さんの鳥山さん(なぜかすがこと呼ばれている)が結構喋っていて、それがなんか心地よくてずっと聴いてられたんですよね、不思議と。…あれ?この(見るタイプの)ラジオ…妙に聴きやすいし、ふたりの温度感がめちゃくちゃちょうどいいぞ?!?!これはわたしの好きなタイプの番組じゃないか!?!?って気づいてしまったのが運の尽きでしたね…。

それから速攻でハマってしまい、毎回見て、頻繁にコメントするようになり、インスタライブの通知をオンにし、行けないのにトンツカタンのライブ情報を調べるようになり、配信時間の予測を立てて生活するようになるまで、あっという間でした…。秒です、秒。ほぼ毎日欠かさず1時間やるもんだからすっかり習慣化し、生活の一部として欠かせない存在になってしまいました。

もう一年半以上見続けても、全然飽きないです。不思議〜!同じような毎日が続いてるようで変化があるし、少しずつ広がっていっていること、視聴者の治安が安定してよいこと、ふたりの人間性が素敵で、とっても仲が良いこと、彼らの周囲のひとも素敵な人が多いこと…いろいろな偶然の重なり合いにうまいことハマってしまいました。沼って急に落ちるんですね〜聞いてはいたけど、実際体感するとこわいですね〜。

こんなハマり方をすると、イベントのために遠征する決断も異様に早くなってしまいました。これまでは年に2.3回行けば多い方だったのに、気付けば毎月のように東京へ飛ぶ人間になってしまいました。どうかしてる。

ひとの夢を応援するのってこんなにたのしいんだね!!!推しのいる人生って最高だよね!!!!絶対にしあわせになってくれよな!!!みんな健康で長生きしような!!!!という気持ちが溢れてたいへんです。(抑えきれなくて3000字書いてるんだぜ?)

何事もそうだけど、絶対に永遠には続かないという儚さがあって、この今だけのまばゆいきらめきを大切にこれからも見届けていきたいです。