あしたのしあわせ

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高橋健一さん(キングオブコメディ)の人間性に関する幾つかの事

撮れ高次第を見ながらぼんやりと考え出したら止まらなくなったので、それを覚え書いておきます。
なぜならもったいないから。ただの妄言です。




このひとはつくづく運のないひとだという印象はぬぐえない。
家庭環境も巻き込まれた冤罪も滑舌でさえも自らの意思で選んだものではないのだから。*1
そのバックボーンが多少は(大いに?)影響しているのだろうけれど、このひとは少し気を遣い過ぎる傾向があるような気がする。加害妄想とは言い過ぎかもしれないけれど、間違いなく卑屈の国のひとだ。
でも、自分の好きなものに関しては物凄く真っ直ぐだし、熱い。もう真っ直ぐすぎて直視できないくらい。
「ニコニコキングオブコメディ」*2を見ているとそれは顕著で。
ついこの夏頃から「ももいろクローバーZ」にみるみる堕ちていく姿が伺いしれる。それはそれはもう見事なハマり方。急騰だ。
ネットで見れる動画はおそらくほぼ見ているだろうし、営業の合間にライブ見に行っちゃうし、山ちゃんと設楽さんとカラオケ行っちゃうし、動画見たさにiPhoneも買っちゃう…などなど。
なかでも特に気になったことがあって。早見あかり「ウレロ☆未確認少女」で直属の先輩東京03と共演している事を畏怖に感じている。「近づきすぎている」という。もしも03のライブの関係者席で会ってしまったら見ずに帰るという。
不思議だ。というか、おかしい。いや、まるで一般人の感覚なのだ。
こちら側から見たら、同じ世界の住人なのに。むしろ近いところにいるというのに、本人の意識は全然違う。
強めの言葉でいうと、プロ意識足りないんじゃない?とも思う。これから共演する可能性は大いにあるのに。そんなんじゃ…やばくないですか?と。心配になる。
でも、この感覚はすごく共感できるのだ。
わたしだって握手会とか本人の物販とか「近づきすぎている!」と思う。「大好きだし、生で見たいけど、触れたり会話なんて…もってのほか!」と思ってしまう。
だからこそそんな感覚を持ち合わせる彼を心配するし、放っておけない。
また饒舌なんだよね。文字通りのマシンガントーク。今野さんが少し気の毒に思えるくらいw
自分の娘でもおかしくないアイドルちゃんについてままならない滑舌で生き生きと熱く語る姿は、とても滑稽に見えるけれど、とてもとても愛おしくて、眩しい。
ももクロちゃんを応援するパーケンさんを応援していきたい、わたしはそう考えております。

*1:それが芸人さんとしての武器になっているのはまた別の話

*2:アーカイブが残るという理由でついつい溜めがち