あしたのしあわせ

はてなブログよくわからない

オードリーのオールナイトニッポン(12/26)

聴いているといろいろなことを考えちゃう。毎回いろいろなことをちゃんと感じて、思って、考えているのに全然書き残せてない自分の怠慢に苛立ちを覚えてしまうくらい。
春日さんはミュージックソン終了後も収録があったみたいで…白目剥いちゃうね。ラジオも生でやるんかい!事務所も休ませないんかい!
心配ですよ。倒れないでほしいもん。春日は日本の宝ですよ?(真顔)
あとDキャン*1も偉いわ。本当にお疲れ様です。
ミュージックソンに仲の良い芸人たちが来てくれて、聴いていても楽しかったし、若林本人も「おれ死ぬのかな?走馬灯見てるみたい」と感じていたということが素晴らしい。やはり楽しさは伝播する。
最近の若林は春日を褒め倒す。今回は自分をどんどん卑下していた。でもリスナーにはお馴染み「フォロー上手」春日は全くフォローせず、むしろ一緒になっておとしめていた。わたしは「そこがいいな」って思っちゃう。「身内感覚」というかなんというか、本当に信頼関係が成り立っているからわざわざフォローしなくても良いと思っているというか。わたしも本当に仲の良い人にはこういう対応をしたい、こういう関係を築きたいとおもう。ただただ羨ましいのです。
若林さんの「自分に期待しない」スタンスは凄く好きです。それに「できないこと」が明確にあるひとはなんでも器用にこなせてしまうひとよりも、人間的にとても魅力的に感じるよ。


なんか不思議。「スーパーボール行きたい」だとか、「ミュージックソンやりたい」だとか、「二人だけの冠番組」だとか、春日のビックマウスだったり、若林の理想で語られていたことがぽんぽんと実現していってしまう。
今更言うことなんかじゃないけど、オードリーは本当にすごいよ。いろいろな顔を見せてくれるし、ちゃんと受け手を楽しませてくれるし、調子にも乗らずいつも自分たちを俯瞰で見てる。簡単に言ってしまうけど、奇跡なんじゃないのかな?
テレビにちゃんと出始めたのが、2008年の元旦。それから丸3年が経とうとしている。これからどんな姿を見せてくれるか、どんな風に楽しませてくれるのか、まだまだ目が離せそうにないです。同じ時代に生きていることを光栄におもいます(大袈裟)