あしたのしあわせ

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オードリーのオールナイトニッポン(11/21)

若林の抱く「ジレンマ」についてほとほと考えてしまった。
「俗っぽい」ものが嫌いで受け容れられないからサラリーマンではなく芸人になったのに、いまはその「俗っぽい」ものを一番理解しなきゃいけないテレビの中心で仕事をしているジレンマ。
テレビタレント向いてないよ。やっぱり好奇心というか興味がないと情報って入ってこないんですよね。春日はその点とても器用。やっぱりこのひとはどんな世界でもたのしく生きていけそう。ついついウーチャカとダブらせちゃう。
若林はつくづく「職人」とか「芸術家」っぽいなあと思う。不器用で無骨でただ黙々とおもしろいことだけを追求したいひとなんだ。
なにかの媒体で「なぜ人見知りなのに芸人になったか」と聞かれ「(漫才で)春日とだけ喋ってればいいと思ってたから」と語ったことなんかを思い出したり。
わたしの考えとしては、若林が器用になんでも受け容れてこなせるようになったらつまらないなあと思う。この七面倒くさいメンタルは、彼の欠点でもあり魅力だと思っている。でもきっとこの性格で30年以上生きているひとだからちょっとやそっとじゃ変えられないんだろうなあ。
放送を聴いてこんなことを悶々と考えたりしていました。
来週いよいよベッキーが来るんですね。ベッキーがどんなスタンスで来るかたのしみ。
あと、春日参議院を陰ながら応援してます!衆議院に負けるな参議院!!