あしたのしあわせ

人生は夢だらけ

下書きに溜まるばかりのおこたしゃべりTweetをここに供養する

‪#おこたしゃべり(7/21)

大阪から帰ってきて最速で生配信して応援への感謝(と結果を残せなかったという不要な謝罪)を真摯に伝えてくれるの、愛が強すぎません?いつもAI扱いしてごめんよ〜!って気持ちになる。「皆さんが応援してくれたおかげでとても楽しかった」なんてファン冥利につきません?‬その感謝を述べたあと、すぐに「ぼくの紹介動画のダンスが話題になっているみたいなんですけど…」ってダサダンスが盛り上がってるの届いてて笑う。あの動画って準決勝のときに全組撮ってるんだそうで、全組見たくなっちゃうね。

‬ばしくん(四千頭身)のストーリーの熱さを褒めつつ「見てる方の気持ちもわかるよ」‬‪と寄り添ってくれたり、宮下草薙すごかったね〜とか、カベポスター準決勝から超おもしろかったし良い人だった!とかコウテイの九条さんと結構話した!とかエンペラー凄かったね〜とか、悔しさもあるだろうにみんな褒めていて、このひと本当にお笑いが大好きだし、絶対に売れてもらわないと困る。‬‪https://youtu.be/Rkym7lqdPas%E2%80%AC

大阪でのABCグランプリ決勝終わり、新幹線乗って帰ってきて最速で生配信して報告してくるひと、それが森本さんです。(九月には北海道の営業帰りでも最速で配信していた。配信してないと寿命が縮む奇病なのかもしれない)キングオブコントトンツカタンは準々決勝止まりで、森本さんは結果が発表されたその日の配信で、自分の悔しさなんて微塵も出さず「応援してくれるみなさんを喜ばせられなくて申し訳ない」と謝ってきたんですけど、(そうじゃないよ?あんたの喜ぶ顔が一番見たいんよ?)と言いたい。このABCグランプリの日の、森本さんのストーリーやTwitterの更新頻度の高さや、配信でも「とにかく楽しかった!」と言わんばかりのきらきらが溢れて止まらない様、それはとてもとても眩しくて、こういう良い思いたのしい思いを決勝に進むことで経験してほしくて、応援しているのだよ?とわたしは思っています。

 

下書きではないけれど、重たい想いが長過ぎてTwitterにはあげれないやつ

#おこたしゃべり(10/28夜)

ヒコロヒーさんが「おこたーのみんなに伝えたいことがあって」と前置いてふたりの親友すぎるエピソードを話してくれたの、ちょっと嬉しすぎたな。互いが互いを「やさしい男性」の例として、本人の知らないところであげているの、さすがにフィクションみたいで笑っちゃう。ちょっと出来すぎている。そして、ふたりがふたりとも、傷心でやさぐれたヒコロヒーさんに対して誠実でとてもやさしい。人間ができすぎていて、感動を通り越してもはやつらくなってしまった。過去の素敵な恋愛エピソードを聞くよりも、ずっと身につまされてしまった。

(どうして、他人に、そんなに、やさしく、なれるのかな?わたしも、やさしい、ひとに、なりたかったし、やさしいひとと、親友に、なりたかった、そんな、人生、でした。)

やさしい男性はどこにいるんですかと聞かれたら「三軒茶屋にふたりいるのを知ってます」と答えよう(そんな機会まずない)

以前おまけの夜とのコラボ回で「喧嘩しないんですか?」との質問に森本さんは「(コンビでネタやるわけでもないし)喧嘩になる事柄がない」と答えていて、全然理由になってなくてひとりぷんすかしていたんですけど(だって毎日1時間年がら年中配信して、定期的にライブも打つって十分「事柄」だから)‬‪(そもそもそんなことでぷんすかすんな)ちゃんとした答えを勝手に出すならば、ふたりとも性格が非常に穏やかで、お互いに配慮と思いやりがあるからにほかならないと思ってるよ…。

わたしは彼らの人間性の良さを見せつけられる度に(彼らを応援していても恥ずかしくない人間でありたい)と心に火を放つ。深く凍りついた心を溶かして、わたしは、わたしのために、また誰かのために、よりよく懸命に生きていくしかないです。それを誓うよ。

「これが僕らのおこたしゃべり」に寄せて

書くところがないけど、書きたいことが溢れてとまらないので、ここにパンフレット「これが僕らのおこたしゃべり」について書きます。もちろん自分用です。内容にがんがん触れていきます。f:id:mzn1224:20190916125602j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作家の福田さんがデザイン、イラスト、構成をやられているのだけど、ま〜〜〜〜すべてのセンスが良くて…素敵すぎるのです。手書き文字のかわいさ、イラストのうまさ、キュートさ、ふたりへの愛情を存分に感じられて、全部が好きです。作家さんデザインのグッズをsuzuriで出してください。お願いします。金を積みます(真顔)わたしはいつだって本気です。

【おこた辞典】は最初のおこたんどくから冊子で配っていたものの最新版で嬉しい。関連用語、関連人物の情報の充実。成岡さん(台風クラブ)はもちろん、コヒロさん(いちごひとふり)(元々養成所時代はすがこさんの相方だった)やりょうちゃん(一本槍)も入ってるのが同期の絆を感じさせる。【トンボ】の項目内容とても好き。

【今更対談】このパンフレットのメイントピックとして発表されていたのがこの「ぼくと森本の対談」(と「小澤さんのコラム」)だったわけだけど、ただの生配信の書き起こしすぎて最高なわけで…すがこさんがフリスク食べて咳き込むところがちゃんと書き起こされてるの、草しか生えません。

まず冒頭の 森本「早速!?お前、今日絶好調かよ。」好きすぎ。配信が始まったきっかけについて話していますが、元々ふたりで自主ラジオ的なものやりたいね〜って言ってたんだな…。「なんでその日だったのか、いまだに謎」とおっしゃいますが、明確なきっかけ作ったのはやっぱり大島さん(XXCLUB)のはず。始める一週間ほど前に大島さんのLINELIVEに森本さんが出て、大島さんにコメントへの反応の巧さをべた褒めされたから完全にその気になってしまったんですね。おこたしゃべりの祖である大島さんには足を向けて寝られません。なんとなーくのノリでふわっと始めて今日まで続いている奇跡よ。

あと冗談手帖(BSフジ)で鈴木おさむ氏にいろいろ言われたのも大きいのかもな〜とぼんやり思ったりしてる。いまの時代、ネタで結果残して売れていくのってめちゃくちゃたいへんじゃないですか、コスパも良くないし、おもしろいひとなんて山ほどいるし、ファイナリストになっても食えてないひとが結構いるという悲しい事実…。YouTubeにしろ、ブログやSNSにしら、自分たちで発信できるメディアをたくさん持てるいまの時代ってやっぱりおもしろいよね…。そして森本さんはSNSの使い方、発信の仕方がとても上手でだなあ…って前から思ってる。向いてる。

森本さんが思い入れであげている「R-1一回戦前夜」はやっぱり名作ですよね。爆笑×ハートウォーミング、森本さんがきゃっきゃっしてたの懐かしい。たしかに生配信ならではのドキュメンタリー感、ここから始まった感はある。

感動のR-1ぐらんぷり前夜【おこたしゃべり】 - YouTube

すがこさんの思い入れ「どこでもすがこコンテストファイナリスト発表会」もめちゃくちゃ笑った。まず三人とも白シャツで揃ってるのがおっかしいもんね。あの写真を撮った上野動物園デート回も大好きです。顔面ポテンシャルが強すぎるふたり。どんどんお顔が似てきている。

【ゲスト回】アントワネット小澤登場!すがこと動物園に行った話!【おこたしゃべり】 - YouTube

【ゲスト回】アントワネット小澤登場!どこでもすがこの結果発表!生配信SP【おこたしゃべり】 - YouTube

単独ライブをやるきっかけになったエピソードも少し運命的に感じてしまう。人力舎の事務所ライブ「バカ爆走」にすがこさんがボケで出たいと言ったらトントン拍子に話は進み、チケットは数年ぶりに完売!(個人的にはそんなに事務所ライブって埋まらないものなの?って思ってしまった)それにすっかり味をしめたふたりは、半年間毎月単独を打つハイペース。そして、最初のキャパ6倍の会場を埋められるの、やっぱりすごいとおもうよ?いくら毎日やっているとはいえ、たったの一年半だよ?

インスタライブからYouTube LIVEに主軸を変更したのは2019年4月頃。なぜかインスタに妙にこだわっていたあの頃。大物や芸人仲間が視聴してくれるのを知れるいわゆる「炙り出し」はできなくなったけれど、やっぱりYouTubeは断然使いやすい。画質を変えたり、再生速度を変えたり、巻き戻せたり、一時停止も自由だし…プレミアムもあるしねえ。トークがキレキレ過ぎても毎日見るのはしんどい。でもおこたーが期待しているのはほんとうに「量」なのか??量で質をカバーしようとし始める配信狂おそろしい。これはひいき目なのかもしれないけれど、つまんなくて全く見てられない回とかは存在しないです。きょうゆるいな〜とか、疲れてるな〜とか、薄めだな〜とかはもちろんあるけど。それでも配信してくれるのありがたすぎます。無理はしないでほしい、疲れているなら休んでほしいし、たまには羽も伸ばしてほしい。

ご本人がコラムにも書かれているけど、すがこさんのおこたきっかけからの人間関係の広がりは面白すぎます。基本おこたのゲストは森本さん繋がりのひとが9割で、ゲストのほとんどの方はすがこさん初対面の方が多い。小澤さんにはバイト先を斡旋してもらい、すっかり親友となり、フワちゃんとは森本さんと三人で頻繁に遊ぶ仲になり、大島さんとはエンタメの趣味を共有し、すがこさんが後押しした「あなたの番です」考察で大島さんがバズり、岡田さんとはライブ「自意識過剰なふたり」を開催するまでになっていく。もうめちゃくちゃおもしろすぎる…トゥルーマンショーのよう。今後もたのしみなんだよな…。

あと豪華ゲストね。一周年に東京03飯塚さんが来てくださったのは、本当によかった!すがこさんめちゃくちゃ緊張してたの愛おしすぎました。たまたま森本さんとカフェにいた日が一周年だったから来てくれるって、飯塚さんって結構運命的なものが好きだよねw 二周年のときもぜひ来てほしいなあ。

最近ハマ・オカモトさんが来てくれたのはすごすぎた。(森本さんとハマさんはスペースシャワーTVの「ヨルジュウ」という番組でレギュラー共演している)素敵すぎた。おこたの魅力をちゃんと言語化してくださり、武道館の初出し話、下積み時代のお話…もうね、おこたのくせに情報性がありすぎw ほんとうに貴重な時間だったな…チャンネル登録も一気に伸びた。

【ゲスト回】ハマ・オカモトさん登場!!!生配信SP【おこたしゃべり】 - YouTube

「これから」について。森本さんがおこたーへの感謝を述べてくださってるのだけど、いやふたりの有り余る人間的魅力のおかげよ?と本気で思っています。森本さんのおっしゃる「憧れ」はわたしの憧れでもあります。おそらくわたしは「一度好きになったもの長いこと好きでいられる」という特殊能力を持っている気がするので、細くていいので長く続いていってほしいな…と思わずにはいられないのです。

最後の一言は完全にラブです。懐かしいね、これもR-1一回戦くらいが初出かな。初期の懐かしいくだり。

 

【おこた年表】「おこたんこぶ」だけ日付入っていないけど、確か2月4日だった気がしますね。(おこたんこぶっていう人力舎の社員さんのネーミングセンス未だに謎すぎてツボです)

やっぱり北沢タウンホールの初動200枚はすごいよな…まだまだ感動できる。

 

【おこた事件簿】作家さんの漫画超かわいい。

コートのフードかぶってアサシンごっこ…ほんとクラスの隅っこの男子なんだよなw すがこさんが見せようとした「ペンギン」ってポケモンGOかなあ? 失神した原因がぎっくり腰とわかるまで、すがこさんめちゃくちゃ不安だったろうなと思うと胸が潰れる…。なんといってもそんな自分の危機的状況で周りのひとの今後を心配する森本さんってなんなんだろう…。ひとの人生を背負っている自覚ありすぎる…。いつもAI扱いしてごめんだよ。少し反省してます、少しね。

 

【愉快な仲間からのメッセージ】もう全員ラブすぎる…それぞれの個性、文体でおこたへの愛が語られているのです…。

岡田さんの一文目が大好きすぎて、もうたまらないのです。あと手書き文字最高最高。手書きのせいもあるけれど、文章の中身もとてもあたたかく心地よい。この文章を読むと岡田さんが誰よりも高頻度におこたに来てしまうのとてもわかる。でも「腐ったお土産」は勘弁してほしいのですw

小澤さんってこちら側(おこたー)の気持ちを汲み取ってくださるのがいつもうまくて大感謝しているのですが、それは小澤さんもオタク気質だからだと思っています。そして、自分の好きなものと好きなものの共通点を見出して関連づけていくことは、オタクの得意なことです。以前自分たち三人のことをディズニー三銃士(森本:ミッキー、鳥山:グーフィー、小澤:ドナルド)に例えていたのも好きすぎました。「(彼らは様々なものに対し)とてつもなく気を配れます。さすがに30歳なんで。」とありますけど、30歳はおろかいくつになっても気を配れないひとは気を配れないのです。ふたりは特殊で素晴らしいのです。小澤さん、いつまでもわたしたちのTO様でいてください。着いていかせてください。よろしくお願いします。

大島さんの文章の堅さとうまさと賢さと情報量の多さに表される「おこたしゃべりの魅力」ちょっと最高なんですけど。そうなの「いつかは終わる日常だからこそ尊い」尊くて儚い。…泣いちゃうよ、最後うますぎてぞっとする、もちろんいい意味で。

フワちゃん。ゴンさんが、森本さんなの最高すぎるよね。ふたりのベイビー👶ちゃんを肩に載せる森本さん。ベストフレンドフォーエバー💘それに尽きる。

 

【さいごに】ふたりのコラム…両者の内容も文体も全然違いすぎて愛しい。

写真はおもしろいんです。森本さんはトイレで撮ってるし、すがこさんはブレてる。めちゃくちゃいい写真。

森本さんの文章の温度の低さ、好きなんですよねえ…。「自分を情けなく思った」思わなくていいことを思うよね…君のせいじゃない。この場所が我々にとってだけじゃなく、君たちにとっても大切な場所であることを教えてくれてありがとう。現実は時に残酷だけど、お互いに同じ方向を向きながら、立ち向かったり、受け流したりしながら、支え合っていきたい。みんなで一緒に歳を重ねてしあわせになっていきたい。今後もかっこ悪い姿を見て、罵ったり、甘やかしたり、勝手なことばかりたくさん言わせてもらうけど、愛しています。韓流スターなので。

すがこさんは、ほーーーんとラブリーちゃんです👶💘(急降下する偏差値)まず文体がさあ、かわいすぎるのよ!!!!こんなに素直で真っ直ぐでキュートな文章を書けるひとは稀です。どこかかっこつけたり、うまいこと言おうとしたり、ボケを挟んでみたり、芸人さんなら特にするとおもうんですけど、そんなのまったく見受けられません。そしてこの文章で一番言いたいことって「森本さんへの感謝」なんだよな…。なんていい子なの😭ご両親をはじめ、すがこさんの人格を形成する要素をつくったすべてのひとに感謝したいです。(さすがにきもすぎない?)

あとすがこさんの文章を読んで確信したのは、この配信ってふたりがやりたいことを形にしたものなんだ、ふたりの夢なんじゃんって気付いたんですよね。森本さんの夢は「自分のラジオ番組を持つこと」と「コラム連載を持つこと」。つまり、自分の考えやエピソードを披露できる場所が欲しいということ。そして、すがこさんの夢が「にけつっ!」のような「仲の良いふたりで喋る番組をやること」…まさにおこたしゃべりがやってる事じゃん。互いの利が一致しているんですね〜〜!!おもしれ〜!

だからこそ、これで収益が得られてふたりが食うに困らない生活ができてほしいな…それが「おこたしゃべり」の最終的な夢かなあとわたしは勝手にぼんやり思っています。(我々お客さんから金をもらうのを極端に嫌がる森本さんだけどね…)

こんな人間性の良すぎる親友ふたりの日常を毎日見守らせて頂くことができて、わたしはとても幸せ者です。毎日がたのしい。

わたしが愛する「おこたしゃべり」(長文)

去年のお正月から一年半毎日「おこたしゃべり」を見ています。毎日見ているので、ふたりの人間性、好きなもの、苦手なこと、得意なこと、似ているところ、真逆なところ、素敵なところ、もうとにかくたくさんたくさん把握して、脳内で自動バックアップされてしまいました。わたしは人型CPUなのです。それをここに記します。なんのため?未来のわたしのために決まってんだろ。このブログのコンセプトはずっとそうなのです。すべてが自分用アーカイブス。(3960記事もあるんだって、やばブログじゃん)

毎日配信する方も狂っているとは思いますが、毎日見ている(追えている)方も相当狂っている。狂気と狂気の集合場所で笑い合っているおかしな集団です。狂っている自覚があるの、とても厄介ですわね。困ったんもんだ(棒)


ふたりの傾向として、ものごとを提案するのはいつもだいたい森本さんだけど、その森本さん以上に熱心になるのはだいたいすがこさんの方。後ろからついてきて追い越していく。おこたしゃべりのきっかけ自体がそうだもんね。(大島さんのLINELIVEに出たときに「森本さん生配信めちゃくちゃ向いてますよ!」と唆されて真に受けた森本さんなのであった。そして家が近くて時間のたくさんあるすがこさんを誘った)(わたしも当時その配信を見てたのだけど、コメント欄にかなり活気があって、森本さんのファンの方はSNSに長けている方が多いのだな〜と感じたのをぼんやり覚えている)森本さんは芯がしっかりしてて、すがこさんは人(お友達)の影響をとても受けやすい。

 


森本さんはかなりストイックで、やると決めたらとことんやり抜くひと。自分で自分に負荷をかけるの好きだよね〜〜。森本さんの大小問わずひとつひとつの仕事を手を抜かず取り組む姿勢、とてもとても尊敬している。そういう言葉を聞くたびに背筋が伸びる。わたしも負けてられない!とおもう。(なんで張り合っているのだろう?)とにかく毎日配信する、トンツカタンYouTubeチャンネルのコメント全部返信にしていたなど、器用なようでやり方自体はアナログで不器用なひと。(学生時代から需要の有無を問わずmixiを頻繁に更新していたらしい。変わってねえなあ)お笑いと食以外のことに執着が薄い。(そのため本当の愛を知らないとかツッコミAIだとかひどく弄られている)だからそんな森本さんから人間味がこぼれ落ちる瞬間が見られるとついテンションが上がってしまう。何事にも配慮を基本欠かさないし、話すこと話さないことを自分の中で明確に線引きしているイメージ。かっこつけるとなぜかダサくなってしまうひと、それは素の根っこの人間性がかっこいいからなのでは?(ということにしておきましょうよ、ねえ)

 


すがこさんは、人見知りでかなりの自意識過剰だけど、厚い心の壁を一枚打ち破ってしまえば、もう無邪気でキュートな赤子よ、赤子👶最大の内弁慶ね。協調性、共感性がすごく高い人。すがこさんってお笑いの勘は鈍くないなとおもう。(それを笹本さん(ネイチャーバーガー)が来た回に特に感じた。笹本さんの鈍さは鈍さでめちゃくちゃおもしろかったのですが!)自意識過剰なせいなのか、ものすごく気遣いができて、空気の読めるひとだなあと常々思う。そして我が強くない。無理してボケたり突っ込んだりしない。コメントを読むときも、森本さんの話がひと段落ついてからタイミングをはかって挟むし、コメントの足りない言葉は補足して意味をちゃんと汲み取ってくれます。とってもやさしい。(ただし、漢字や英語は読めないし、語彙量は多くない)

記憶と把握に長けている。記憶力がいいので、いいエピソードたくさん覚えてて話してくれる。養成所時代のお話とか、森本さんが微塵も覚えていないエピソードをすがこさんはしっかり覚えていてくれる。

空気が読めるので、自分よりしっかりしてないひとがいるときは、めちゃくちゃしっかりする。まわすひとがいなければちゃんとまわせるひと。(森本さんの前では暴れ笑うただのベイビーなのですが)ただ自分が喋らなくても大丈夫な大人数のときは割とスイッチオフりがち。

場によってまったく違う顔が見られるのがすがこさんという人間のおもしろさです。(森本さんは基本ベースが変わらない。もちろん先輩の前、後輩の前、同期の前とかでモードは異なるけれど、ベースは一緒。ツッコミ侍)そして、森本さんの横にいるすがこさんが一番たのしそう。チャーミングでキュート。

でもね、我の強くなさ、まるで野心のなさは、個人的にはちょっと物足りなさを感じるときもあるし、食に対する強い執着やひとの腫れてる顔がツボだったり、変わった一面も多い人。まだまだわからない。

 


こんなふたりの配信にどうしてこんなに夢中になってしまったんだろう。わたしが最初に見た回は、井口さん(ウエストランド)が最初に来た2018年の1月2日だった。(はっきり覚えているのです、CPUなので)元々15年以上爆笑問題カーボーイを聴き続けていて、太田さんきっかけで「ウエストランドのぶちラジ」にもハマり、タイタンの若手芸人にも詳しくなっていました。(そのなかに先述の大島さんもいた)

はじめてのおこたしゃべり、そのときは、へ〜インスタライブって珍しい媒体でやるな〜初めて見るかもな〜くらいの感じで見ていた。井口さんが褒められる度「付き合ってくださいっ」ってやっていたのを覚えてる。(森本さんTwitterに短い動画をあげていたはず)あと当時すがこさんは漫画喫茶の夜勤をまだやっていて、配信の後バイトに行くと言っていたのをぼんやりと覚えている。

わたしは毎年年末年始激暇人間なのですが(今年も10日以上休みが取れる)初めておこたしゃべりを見た数日後のある眠れない夜、ふと通常回のアーカイブを開いたんですよね。まったく知らない芸人さんの鳥山さん(なぜかすがこと呼ばれている)が結構喋っていて、それがなんか心地よくてずっと聴いてられたんですよね、不思議と。…あれ?この(見るタイプの)ラジオ…妙に聴きやすいし、ふたりの温度感がめちゃくちゃちょうどいいぞ?!?!これはわたしの好きなタイプの番組じゃないか!?!?って気づいてしまったのが運の尽きでしたね…。

それから速攻でハマってしまい、毎回見て、頻繁にコメントするようになり、インスタライブの通知をオンにし、行けないのにトンツカタンのライブ情報を調べるようになり、配信時間の予測を立てて生活するようになるまで、あっという間でした…。秒です、秒。ほぼ毎日欠かさず1時間やるもんだからすっかり習慣化し、生活の一部として欠かせない存在になってしまいました。

もう一年半以上見続けても、全然飽きないです。不思議〜!同じような毎日が続いてるようで変化があるし、少しずつ広がっていっていること、視聴者の治安が安定してよいこと、ふたりの人間性が素敵で、とっても仲が良いこと、彼らの周囲のひとも素敵な人が多いこと…いろいろな偶然の重なり合いにうまいことハマってしまいました。沼って急に落ちるんですね〜聞いてはいたけど、実際体感するとこわいですね〜。

こんなハマり方をすると、イベントのために遠征する決断も異様に早くなってしまいました。これまでは年に2.3回行けば多い方だったのに、気付けば毎月のように東京へ飛ぶ人間になってしまいました。どうかしてる。

ひとの夢を応援するのってこんなにたのしいんだね!!!推しのいる人生って最高だよね!!!!絶対にしあわせになってくれよな!!!みんな健康で長生きしような!!!!という気持ちが溢れてたいへんです。(抑えきれなくて3000字書いてるんだぜ?)

何事もそうだけど、絶対に永遠には続かないという儚さがあって、この今だけのまばゆいきらめきを大切にこれからも見届けていきたいです。

わたしの愛するバクモン学園

4月からテレ朝系列でスタートしたバクモン学園*1が最高です。
まず!北海道でも同時ネット!ありがたい!
そして!TVerでの配信もあり!超ありがたい!
なによりも!内容と編集が最高です!
いままでの検索ちゃん→(後期の)雑学王→ストライクTVという一連の番組は、中堅の芸人さんが太田さんの司会のダメっぷりや田中さんの泣く子も黙るウーチャカっぷりを弄ったりいなしたりするのを楽しんだり、ボキャブラ同窓会みたいな昔のよしみとワイワイするのをニコニコしながら見る番組だった。
でもこのバクモン学園にはそういった手練れの芸人さんはおらず、若手のこれからどんどん世に出て行く芸人さんしか出ていない。
そのバラエティ慣れしていない若手芸人と太田さんとの化学反応がとても楽しめます。面白くなっても変な空気になってもそれをオンエアしてくれる編集最高です。
それからウーチャカ委員長がときどき挙動不審なのも見所だ。
太田さんはまあいつも通り自由に司会をし、若手の1分動画を見て楽しそうに笑っているのだけれど、なんだか田中さんは不安げだ。太田さんの物理的な攻撃にほんとうに嫌そうな顔をしたり、急にコメント振られて困っている顔を見るのもなんだかよい。
そして芸人さんの1分動画ももちろん楽しめる!初回も特番もAマッソのネタすごかったなあ。ただただ感心。
細く長く続けて欲しいなあと切に思います。

*1:別名 太田光が若手芸人学園の鬼教師だったら〜委員長田中〜

パンサー向井慧のオールナイトニッポン(1/5)

昨夜タイムフリーで聴いた。途中で寝ようと思ってたのに面白くて寝れず、最後まで聴いてしまった。そのせいで寝不足。

ラジオ愛が強すぎるのと、(確か)同い年というのもあり、共感できるところが多々あって面白かった。

ラジオからこぼれる先輩が何気なく名前を出して褒めてくれるのを聴いて心の支えにしてるのだとか、自分だったらパンサーみたいな芸人は好きにならないだとか。理想と現実の乖離にも悩みつつもがく様は少し推したくなる。

パンサーは不思議な関係性のトリオだ。

後半は菅さんとの戦略会議と昼の帯ラジオのアシスタント妄想。これもたのしい。意外と菅さんは学校の勉強してきてないんですね。

千鳥大吾=信長、オリラジあっちゃん=秀吉、ピース又吉=家康という例えも共感共感。

タイタンライブ20周年公演をみた(2016/2/11~2/12)

まさか自分の一生のなかで立川梅春ことたけしさんの落語を、爆笑問題のSFコントを、生で観る機会があるなんて。どうやらお笑い好き人生の絶頂期を迎えてしまったようです。

ものすごく周囲に自慢したいんだけれど、わたしのまわりの平成生まれたちや両親に自慢しても全然ピンときてくれないこと請け合いです。それが少し寂しい。だからブログで自慢しますね。

 

未来はいつもおもしろい。

まだはじまったばかりの2016年、つらくて心の折れることがあったとしても、この二日間のタイタンライブを胸にしばらくは生きていけそうな気がしてる。あの一言一句を聞き漏らさんと集中した時間を忘れずにいたい。

 

たまたまライブが2月でよかった。4月や6月だったら来れてはいないだろう。わたしは運がいいらしい。

 

オープニング映像がまたかっこよくて。20年間の流行語と当時のライブ写真が出る。2014年のときの画面のめでたさったら。*1嬉しくなるね。爆笑問題はだんだんおしゃれになっていく。

各芸人さんのエピグラフを必死に覚えようとしてたのにほとんど吹っ飛んでしまった!

 

二日間ともネタをやったウエストランドとエレキテル連合。

二日目のウエストランドは河本さんががっつりネタを飛ばして小声で教えてもらってたのに笑った。井口さんはいつだって向上心が強く前へ前へ出て行く姿勢かっこいい。

日エ連の一日目のネタの狂気よ!どうでもよいんですが、最初あまり見えていなくて日本刀とわからなくてゴルフクラブかと思ってました。いつもながらおもうけれど、橋本さんの変幻自在のアクトレスっぷりすごくないですか? おじさんもギャルもイケメンも人形もなんでもできてしまう。二日目のエンディング、中野さんが感動で泣いてしまう気持ちがわかりすぎてわかりすぎて。もらい泣きです。

 

脳みそ夫先生のネタが見られてうれしかったなあ。R-1がんばってほしいなあ。エンディングのたけしさんと爆笑問題との絡みも最高で。多幸感しかない。

 

若手の合同コントの味わいよ。中野さんの狂気が色濃い。

 

最近メイプル超合金が好きだ。ちゃんとネタを見たのはM-1が初めてだったんだけれど、あの4分間で一気に好きになってしまった。あの得体のしれなさと妙な品の良さと愛嬌。カズレーザーさん見てるとわたしは春日の出始め当時のことを思い出して重ねてしまう。エンディングで爆笑問題と絡んでいるのも微笑ましかった。売れろ売れろ売れていけと思わずにはいられないのだ。

 

シソンヌも最近大好きになりました。昨年末に当日券で飛び込んだシソンヌ単独ライブ「duex」全部のコントがどれもこれもおもしろくて、うれしくてホクホクしながらホテルにもどったのが記憶に新しい。わたしの希望としては、東京03のように全国をまわってライブをやってほしい。エンディングではナイツの塙さんが長谷川さんと土屋を間違えるというくだりをやっていた。髪型とメガネをかけているくらいしか共通点がないw 検索ちゃんネタ祭りでもこのくだりをやったらしいがバッサリいかれてたのこと。

 

個人的にハライチは同い年なので親近感を持って見てしまう。売れているのに漫才をやっていきたいという姿勢はやっぱり嫌いになれないし、もがきながら進化する様をますます応援してしまうんだろうな。エンディングは「どした?どした?」の応酬。太田さん澤部のこと好きすぎて愛しい。あとふたりの衣装を「私服?」と聞きTシャツに触れながらかわいいと褒めるウーチャカよw

 

アンガールズのコントが見られて嬉しかった。田中さんは稀代のコントメーカーだと認識してます。「おれは法の中で暴れるんだよ!」がキラーフレーズすぎて刺さりました。

 

アンジャッシュはいつだって美しくすれ違っていく。ウーチャカのエンディングでの悪意が最高。「きょうもどうせすれ違うんでしょ?」「電話には気をつけた方がいい!」

 

博多華丸大吉。 岡崎さんはいつだってかわいいおじさんだし、それを見守る大吉先生はやさしいおじさんだ。ふたりにしかできない漫才は最高だし、またタイタンライブによく映える。意外や初登場だったんですって。素敵なスーツを着ていて爆笑問題と四人で並んだ時の画もとてもよかった。

 

爆笑問題と共演するときはナイツがネタに気を遣うという話だ。ナイツもずっーーとおもしろいな。絶妙な悪意。 塙「ベッキーをもらうので清原を譲ります」田中「ベッキーは(俺たち)二日目にやるから!」ってやりとりも至高。

 

テレビでサンドウィッチマンの活躍を見るととてもうれしい。なぜか北海道でローカル冠番組やっているし、北海道新幹線のCMもしているふたりだ。サンドウィッチマンもずっーーとおもしろいな。しかも漫才もコントもおもしろい。

 

BOOMER&プリンプリン。オープニングの映像で紙芝居ネタの写真が2回も使われている。紙芝居ネタとゴレンジャーネタをどんだけ回し続けるんだろうなw 50歳前後のおじさんたちは失礼ながら情けなくもあり、愛おしくもあります。爆笑問題が若すぎるよな。

 

 

つぶやきシロー先生のネタ見るのは、三年前のタイタンライブ100回記念ぶりだった。あのときも鋭利なあるあるにたくさん笑ったのだけれど、今回もたくさん笑わせてもらった。わたしの隣に座っていたおじさんもよく笑っていてなんだかうれしかったんだ。エンディングにいなかったのが残念だった。

 

東京03はタイタンライブに似合う。見たことのない(おそらく)新しめのネタで得した気分になった。抜群の安定感だったのは言うまでもない。エンディングでは飯塚さんの表情をついつい気にして見てしまったお笑い大好き飯塚さんもきっといま相当感動していることだろう、と。感謝祭ネタをいじられているのも大好きだ。太田さんは永遠にいじるので諦めてくださいね!

 

 

なぞの新人O2-T1のコントはSFだった。宇宙船で100年かけて放射性物質をとある惑星に棄てにいくという話。

変な動きで舞台を暴れ回る太田さんに笑いながらも、「ずっとさみしかったんだよ!」「孤独に耐えられなかったんだ!」というような魂の叫びにわたしは少しだけ泣いた。

 

爆笑問題の漫才は言わずもがなだ。飛び出してくるふたりのキラキラ感が眩しい。この2ヶ月時事ネタが多過ぎて処理しきれないという愚痴を聞ける喜びを噛み締める。川本真琴加藤紗里の「狩野姉妹」という名フレーズを思いついたときは嬉しかったろうなあと想像ができる。初日は清原について、二日目はベッキーについてたっぷりと。

 

不勉強ながらわたしは「立川梅春という落語家を存じ上げなかった。登場したときの会場の歓声と期待感に呑み込まれるように胸が震えた。自身の事故や事件に関する母とのあたたかなエピソードを枕にしての「人情八百屋」さみしくもあたたかい噺だった。うまく言えないよ。いままでいろいろライブを見てきたけれど、味わったことのない類の感動にただ震えることしかできなかった。

はやくねなければ

明日が来てしまう。寝不足だと仕事がつらいのをわたしは知っている。
が、なんとなく書きたい気分を書き散らす。


仕事がしんどくて
液化して気化して蒸発してしまいたい
と度々おもうことが増えた。
それでも
毎日毎日「あまちゃん」の録画を再生するのがたのしみで
そのために仕事をがんばっている日々で
それはそれで充実しているような気がしてる。


たのしいことは降って湧いて出てくるわけなどなくて
自分で作りださなければ見つからない。

河原の石ころから自分だけのお気に入り石ころを見つける。


なつやすみは、すきなひとのたのしい漫才を見に行くつもりでいる。
それまでがんばる意義と、がんばってきた意味が見出だせそうな気がしてる。