あしたのしあわせ

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わたしの愛するバクモン学園

4月からテレ朝系列でスタートしたバクモン学園*1が最高です。
まず!北海道でも同時ネット!ありがたい!
そして!TVerでの配信もあり!超ありがたい!
なによりも!内容と編集が最高です!
いままでの検索ちゃん→(後期の)雑学王→ストライクTVという一連の番組は、中堅の芸人さんが太田さんの司会のダメっぷりや田中さんの泣く子も黙るウーチャカっぷりを弄ったりいなしたりするのを楽しんだり、ボキャブラ同窓会みたいな昔のよしみとワイワイするのをニコニコしながら見る番組だった。
でもこのバクモン学園にはそういった手練れの芸人さんはおらず、若手のこれからどんどん世に出て行く芸人さんしか出ていない。
そのバラエティ慣れしていない若手芸人と太田さんとの化学反応がとても楽しめます。面白くなっても変な空気になってもそれをオンエアしてくれる編集最高です。
それからウーチャカ委員長がときどき挙動不審なのも見所だ。
太田さんはまあいつも通り自由に司会をし、若手の1分動画を見て楽しそうに笑っているのだけれど、なんだか田中さんは不安げだ。太田さんの物理的な攻撃にほんとうに嫌そうな顔をしたり、急にコメント振られて困っている顔を見るのもなんだかよい。
そして芸人さんの1分動画ももちろん楽しめる!初回も特番もAマッソのネタすごかったなあ。ただただ感心。
細く長く続けて欲しいなあと切に思います。

*1:別名 太田光が若手芸人学園の鬼教師だったら〜委員長田中〜

パンサー向井慧のオールナイトニッポン(1/5)

昨夜タイムフリーで聴いた。途中で寝ようと思ってたのに面白くて寝れず、最後まで聴いてしまった。そのせいで寝不足。

ラジオ愛が強すぎるのと、(確か)同い年というのもあり、共感できるところが多々あって面白かった。

ラジオからこぼれる先輩が何気なく名前を出して褒めてくれるのを聴いて心の支えにしてるのだとか、自分だったらパンサーみたいな芸人は好きにならないだとか。理想と現実の乖離にも悩みつつもがく様は少し推したくなる。

パンサーは不思議な関係性のトリオだ。

後半は菅さんとの戦略会議と昼の帯ラジオのアシスタント妄想。これもたのしい。意外と菅さんは学校の勉強してきてないんですね。

千鳥大吾=信長、オリラジあっちゃん=秀吉、ピース又吉=家康という例えも共感共感。

タイタンライブ20周年公演をみた(2016/2/11~2/12)

まさか自分の一生のなかで立川梅春ことたけしさんの落語を、爆笑問題のSFコントを、生で観る機会があるなんて。どうやらお笑い好き人生の絶頂期を迎えてしまったようです。

ものすごく周囲に自慢したいんだけれど、わたしのまわりの平成生まれたちや両親に自慢しても全然ピンときてくれないこと請け合いです。それが少し寂しい。だからブログで自慢しますね。

 

未来はいつもおもしろい。

まだはじまったばかりの2016年、つらくて心の折れることがあったとしても、この二日間のタイタンライブを胸にしばらくは生きていけそうな気がしてる。あの一言一句を聞き漏らさんと集中した時間を忘れずにいたい。

 

たまたまライブが2月でよかった。4月や6月だったら来れてはいないだろう。わたしは運がいいらしい。

 

オープニング映像がまたかっこよくて。20年間の流行語と当時のライブ写真が出る。2014年のときの画面のめでたさったら。*1嬉しくなるね。爆笑問題はだんだんおしゃれになっていく。

各芸人さんのエピグラフを必死に覚えようとしてたのにほとんど吹っ飛んでしまった!

 

二日間ともネタをやったウエストランドとエレキテル連合。

二日目のウエストランドは河本さんががっつりネタを飛ばして小声で教えてもらってたのに笑った。井口さんはいつだって向上心が強く前へ前へ出て行く姿勢かっこいい。

日エ連の一日目のネタの狂気よ!どうでもよいんですが、最初あまり見えていなくて日本刀とわからなくてゴルフクラブかと思ってました。いつもながらおもうけれど、橋本さんの変幻自在のアクトレスっぷりすごくないですか? おじさんもギャルもイケメンも人形もなんでもできてしまう。二日目のエンディング、中野さんが感動で泣いてしまう気持ちがわかりすぎてわかりすぎて。もらい泣きです。

 

脳みそ夫先生のネタが見られてうれしかったなあ。R-1がんばってほしいなあ。エンディングのたけしさんと爆笑問題との絡みも最高で。多幸感しかない。

 

若手の合同コントの味わいよ。中野さんの狂気が色濃い。

 

最近メイプル超合金が好きだ。ちゃんとネタを見たのはM-1が初めてだったんだけれど、あの4分間で一気に好きになってしまった。あの得体のしれなさと妙な品の良さと愛嬌。カズレーザーさん見てるとわたしは春日の出始め当時のことを思い出して重ねてしまう。エンディングで爆笑問題と絡んでいるのも微笑ましかった。売れろ売れろ売れていけと思わずにはいられないのだ。

 

シソンヌも最近大好きになりました。昨年末に当日券で飛び込んだシソンヌ単独ライブ「duex」全部のコントがどれもこれもおもしろくて、うれしくてホクホクしながらホテルにもどったのが記憶に新しい。わたしの希望としては、東京03のように全国をまわってライブをやってほしい。エンディングではナイツの塙さんが長谷川さんと土屋を間違えるというくだりをやっていた。髪型とメガネをかけているくらいしか共通点がないw 検索ちゃんネタ祭りでもこのくだりをやったらしいがバッサリいかれてたのこと。

 

個人的にハライチは同い年なので親近感を持って見てしまう。売れているのに漫才をやっていきたいという姿勢はやっぱり嫌いになれないし、もがきながら進化する様をますます応援してしまうんだろうな。エンディングは「どした?どした?」の応酬。太田さん澤部のこと好きすぎて愛しい。あとふたりの衣装を「私服?」と聞きTシャツに触れながらかわいいと褒めるウーチャカよw

 

アンガールズのコントが見られて嬉しかった。田中さんは稀代のコントメーカーだと認識してます。「おれは法の中で暴れるんだよ!」がキラーフレーズすぎて刺さりました。

 

アンジャッシュはいつだって美しくすれ違っていく。ウーチャカのエンディングでの悪意が最高。「きょうもどうせすれ違うんでしょ?」「電話には気をつけた方がいい!」

 

博多華丸大吉。 岡崎さんはいつだってかわいいおじさんだし、それを見守る大吉先生はやさしいおじさんだ。ふたりにしかできない漫才は最高だし、またタイタンライブによく映える。意外や初登場だったんですって。素敵なスーツを着ていて爆笑問題と四人で並んだ時の画もとてもよかった。

 

爆笑問題と共演するときはナイツがネタに気を遣うという話だ。ナイツもずっーーとおもしろいな。絶妙な悪意。 塙「ベッキーをもらうので清原を譲ります」田中「ベッキーは(俺たち)二日目にやるから!」ってやりとりも至高。

 

テレビでサンドウィッチマンの活躍を見るととてもうれしい。なぜか北海道でローカル冠番組やっているし、北海道新幹線のCMもしているふたりだ。サンドウィッチマンもずっーーとおもしろいな。しかも漫才もコントもおもしろい。

 

BOOMER&プリンプリン。オープニングの映像で紙芝居ネタの写真が2回も使われている。紙芝居ネタとゴレンジャーネタをどんだけ回し続けるんだろうなw 50歳前後のおじさんたちは失礼ながら情けなくもあり、愛おしくもあります。爆笑問題が若すぎるよな。

 

 

つぶやきシロー先生のネタ見るのは、三年前のタイタンライブ100回記念ぶりだった。あのときも鋭利なあるあるにたくさん笑ったのだけれど、今回もたくさん笑わせてもらった。わたしの隣に座っていたおじさんもよく笑っていてなんだかうれしかったんだ。エンディングにいなかったのが残念だった。

 

東京03はタイタンライブに似合う。見たことのない(おそらく)新しめのネタで得した気分になった。抜群の安定感だったのは言うまでもない。エンディングでは飯塚さんの表情をついつい気にして見てしまったお笑い大好き飯塚さんもきっといま相当感動していることだろう、と。感謝祭ネタをいじられているのも大好きだ。太田さんは永遠にいじるので諦めてくださいね!

 

 

なぞの新人O2-T1のコントはSFだった。宇宙船で100年かけて放射性物質をとある惑星に棄てにいくという話。

変な動きで舞台を暴れ回る太田さんに笑いながらも、「ずっとさみしかったんだよ!」「孤独に耐えられなかったんだ!」というような魂の叫びにわたしは少しだけ泣いた。

 

爆笑問題の漫才は言わずもがなだ。飛び出してくるふたりのキラキラ感が眩しい。この2ヶ月時事ネタが多過ぎて処理しきれないという愚痴を聞ける喜びを噛み締める。川本真琴加藤紗里の「狩野姉妹」という名フレーズを思いついたときは嬉しかったろうなあと想像ができる。初日は清原について、二日目はベッキーについてたっぷりと。

 

不勉強ながらわたしは「立川梅春という落語家を存じ上げなかった。登場したときの会場の歓声と期待感に呑み込まれるように胸が震えた。自身の事故や事件に関する母とのあたたかなエピソードを枕にしての「人情八百屋」さみしくもあたたかい噺だった。うまく言えないよ。いままでいろいろライブを見てきたけれど、味わったことのない類の感動にただ震えることしかできなかった。

はやくねなければ

明日が来てしまう。寝不足だと仕事がつらいのをわたしは知っている。
が、なんとなく書きたい気分を書き散らす。


仕事がしんどくて
液化して気化して蒸発してしまいたい
と度々おもうことが増えた。
それでも
毎日毎日「あまちゃん」の録画を再生するのがたのしみで
そのために仕事をがんばっている日々で
それはそれで充実しているような気がしてる。


たのしいことは降って湧いて出てくるわけなどなくて
自分で作りださなければ見つからない。

河原の石ころから自分だけのお気に入り石ころを見つける。


なつやすみは、すきなひとのたのしい漫才を見に行くつもりでいる。
それまでがんばる意義と、がんばってきた意味が見出だせそうな気がしてる。

平日の昼間から作文書く

1月ももう終わりますが、今年もよろしくお願いします。
全然更新してないけど、元気にたくましく生きております。
仕事は相変わらず忙しくて各地に飛ばされています。いまもホテルの窓からオホーツク海を見ながらこれを書いています。昨日は流氷がよく見えたらしい。
友人の今年の目標が「ものをなくさない」だと聞いて「小学生かよ!」と突っ込んだのだけど、
考えたらわたしのここ最近の目標なんて「健やかで朗らかな生活」なので「ばばあかよ!」と言われても致し方ありません。
もうなんかどんどん健康志向になってきて野菜ばっかり食べている。
なるべくイライラしないでたのしく生きたいと思ったら自然と健康を維持することにばかり気がいきますね。


仕事が昼からなので暇潰しに約二ヶ月前のラジオの録音聴きながらこの文章を書いています。
ウーチャカちゃんが伝染性単核球症から復帰した回のカーボーイを再生しているのですが、ちーちゃんねねちゃんの近況をきいてにこにこしてしまいます。
仕事がんばろうとおもう。

後部座席から 見つめすぎる

年が明けました。よろしく2013。

年末年始のお休みが長過ぎて一年分くらい眠った。働かないと痩せていく。

仕事も始まった。仕事始めからすぐ出張。去年とだいたい同じルート。

去年は胃が痛くてたいへんだったことを思い出す。

今年はうまく寝つけない。休みすぎた影響がもろに出てた。

全員参加(!)の新年会、たのしかったなー。またときめいてた。

この一年もまたがんばろうって思えた。

 

・この土日はスキー&ボード旅行へ。約10年ぶり(!)のスキーだったけど、意外とカラダが覚えているものです。とにかく怪我しなくてよかった…。ただふくらはぎのパンパンさが体力の衰えをちゃんと教えてくれます。

 

・日曜サンデーのふたりが入院してる間用の録音放送「お願い田中ランキング」が限りなく「ウーチャカ大放送」に近い放送で、わたしはにやにやした。食べたことのない新製品のお菓子を「絶対うまいから!」って1位にするセンスと太田さんの呆れた声。サプライズでやって来たこじるりちゃんは真面目ないい子だ。

 

・ウーチャカちゃんが伝染性単核球症でおやすみのカーボーイもおもしろかった。ウエストランド、よかったな~。なんかもっと勝手に若いのかと思っていた。太田さんがちゃんと「2,3日安静にしてたらよくなりますから」ってリスナーに心配かけないように説明してるのとか、普段はなかなか聴けないよ。

あのジェラートは食べたい

・「深夜の馬鹿力」なでしこの試合で東京以外の放送の回をやった聴いた。「千の質問祭りスペシャル」買い物してたジャスコでぐらっと倒れそうになる。それは、「死後の世界はどうなってるとおもいますか?」という質問に対する答え。「死後も世界があるのがこわい」というもの。「いまおれが死んだって放送は続くんだよ」生まれる前から世界は続いていて死んだ後も世界は続いていく。当たり前のことなんだけど、確認すると急に不安になる。

キングオブコントを見た。たくさんおもしろいネタを見た後のこの満足感なんて表現したらいいんだろう。血流がじわじわ上がるようなホクホク感、心地良い疲れ。

・そろそろ東京行きの計画立てねばならない。なにしようどこいこう。飛行機何時にするべき…。